プライベート看護HomeNurse🏠️

安心したら自分が出た!🌱笑

私たちがご提供できること

プライベート看護は公的保険を利用しないため保険制度の利用枠に関わらずご利用いただける,お客様とともに作り上げる訪問看護です。在宅看護をはじめ入院中の外出外泊、施設入所中のご介添など、必要な時必要な看護をご提供いたします。


事業所概要

〈名称〉プライベート看護HomeNurse🏠️
〈所在地〉千葉県富里市日吉台6-17-11
〈電話番号〉090-6045-3607 
〈Fax番号〉0476-93-5057
〈メールアドレス〉[email protected]
〈事業所開設日〉2015年12月
 

サービスの内容

〈サービス提供エリア〉千葉県、東京都全域
〈サービス稼働日〉24時間365日ご対応
〈ご提供できる行為〉生活行動の看護・介助

  医療行為全般、特定行為(在宅領域の5行為)
  ※訪問看護指示書のもとご提供いたします。


居宅看護

長時間の看護はもちろん、夜間や休日、年末年始にいたるまで、24時間365日ご希望に応じてご利用いただけます。介護に伴う気がかりのご相談、介護を担うご家族さまのレスパイトケアをご提供いたします。

施設内看護

施設入所中のご介添に対応し、利用者様の専任看護師として手厚いケアをご提供いたします。離れて暮らすご家族の架け橋となり、介護する側、される側双方に安心感とご満足を叶えます。

外出・外泊支援

外出や外泊、ご家族の冠婚葬祭に同行し、かけがえのない思い出づくりをお手伝いいたします。転院搬送に同乗し、移動に伴うお疲れを最小限に留めます。お子さまには五感に奏でる体験を、養護教諭ならではの視点からご提案いたします。

ご利用開始までの流れ

①お問い合わせ
ご希望やご不明点はお電話またはホームページよりお問い合わせ下さい。
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②ご確認とご提案
ご依頼内容の確認とご希望に沿った看護サービスをご提案いたします。
  ⏬️
③お顔合わせ
看護師が訪問させていただき、ご要望とサービスのすり合わせをいたします。
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④ご成約・看護サービスの開始
ご利用中も適宜看護計画を評価修正してまいります。ご要望など遠慮なくお申し出下さい。 

ご利用料金

〈在宅看護〉

1回の訪問につき1時間から承ります。

基本料金 :7000円/時間
平日夜間(20~8時) :8750円/時間
土日祝日日中(8~20時):7700円/時間
土日祝日夜間(20~8時):9100円/時間
年末年始(12/29~1/3):9450円

  ( 全て税込み価格)


〈外出・外泊支援〉

1時間以上72時間未満:8,000円/時間
72時間以上:在宅看護の利用料金を適応


成田赤十字看護専門学校卒業後、千葉県立救急医療センター、成田赤十字病院にて20年にわたり臨床経験を積む。平成21年看護係長に就任、以降6年間教育担当係長として人材育成の一端を担う。
障害をもちながら在宅で過ごすお子さまや慢性疾患を患う患者様の支援を通し、在宅療養における制度上の落とし穴や患者のニーズと看護の実際に葛藤を覚え平成27年病院を退職。本人の意思に基づいた医療・看護を実現するため、プライベート看護HomeNurseを立ち上げる。

〈保有資格〉看護師、養護教諭1種、
  特定行為(在宅領域)研修修了、
  精神科訪問看護基本療養費の届出要件を満た 
  す研修修了

お客さまの声

40代女性、息子様を介護中

息子はけいれん発作があるため常に目が離せない状態でした。介護者は私一人だったので私が出かける場合は病院のレスパイトを利用するほかない状況でした。ベッドの空きがなく利用できなかったり、ほんの数時間で済む用事も入院という手段しかないのは不便なもので訪問看護師に相談したところ、ホームナースを紹介していただきました。けいれんの対処はもちろん、おむつ交換の他側弯のケアや痰を出すためのマッサージをしてくれたり、特別支援学校卒業後はなかなか遠のいていた本の読み聞かせもしてくれました。ずっと私が一人で介護してきましたが、いざという時安心して息子のことをお願いできる人ができたことはとても支えになりました。

50代女性、お母様を介護中

母は肺炎で入退院を繰り返していました。ひどい時は退院した翌日に再入院となり、家族としても気落ちしてしまうこともありました。吸引を指導されたのですがうまくいかず、このまま帰ってもまたすぐ悪くなる、と退院の目処が立たずにいたところ、一日でも長く家で過ごせるよう一日一回看護師が訪問し肺ケアを続ける体制を作ろうという話になりました。平日は訪問看護や訪問入浴の看護師が対応してくれますが土日など一般のサービスでは賄えない日のためにホームナースを紹介されました。痰を上げるため歌を歌ったりラジオ体操をしたり、まるで出張デイサービスのような関わりから入り、最後は上がってきた痰をしっかり取ってくれて、母はその後半年以上再入院なく家で過ごすことができました。

50代女性、お父様が施設入所中

父は認知症で10年近く老人ホームに入所していました。脳卒中を発症してから寝たきりとなり吸引や経管栄養を要す状態になったのですが、父はそれを望まないと思い栄養はやめて住み慣れた施設で最期を迎えられないか相談しました。施設には夜間看護師がいないため対応できないと言われたものの諦めきれず、何とかならないか相談したところ病院からホームナースを紹介されました。施設の看護師がいなくなる17時半~翌朝9時まで私と交代で付き添いました。菅野さんが泊まってくれた日は私がやりたいとお願いした口から食べることも手伝っていただきました。父は3週間後に亡くなりましたが、何度か口から食べることもできてうれしかったです。

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